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当社に寄せられるリフォームに関してのご質問を集めてみました。

リフォームに関する質問は千差万別です。ここでは一般的な観点で回答させていただきました。
より詳しい具体的な事案につきましては、ご遠慮なく当社までお問い合せ下さい。

Question 1
「いざ、リフォームを」と思っても、業者の方に「何を、どのように」伝えたら良いのでしょうか?

Answer
まず、リフォームする「きっかけ」と「要望」を明確に伝えることが大切です。
「汚れた壁面をきれいにしたい」とか「収納スペースを増やしてキッチンをすっきりさせたい」など、住まいをリフォームするにあたっての「きっかけ」と、どんな風にリフォームしたいかという「要望」は必ずあるはずです。
今の生活で不便な点や気になる点を挙げ、それを解決するためにどのようにリフォームしたいのか、まずチェックしてみましょう。
気に入った雑誌の切り抜きなど、参考になる見本があれば、より一層イメージがつかみやすくなります。

どのくらいの予算で考えているのか、率直に提示することも忘れてはいけません。
限られた予算内で、いかにイメージどおりのリフォームを実現するかが、いわば業者の腕の見せどころです。
施主の要望とだいたいの予算が分かれば、より現実的なリフォーム・プランを提案できます。
予算に基づいたプランを見ながら、具体的に必要なもの不必要なものを取捨選択し、詰めていくのが賢い方法と言えるでしょう。



Question 2
業者選びのポイントは何ですか? 業者によって、どのような違いがあるのですか?

Answer
主な業者は3種類です。目的に合った業者選びが大切です。
リフォームを請け負う業者としては主に、大手ハウスメーカー・建築設計事務所・工務店があります。
各業者の特徴をつかんだうえで、リフォームの目的に合う業者を選びましょう。
実施プランや見積書作成の段階で、納得のいく説明や誠意ある対応をしてくれる担当者であるか、施工例等の見学が可能か、などが業者選びのポイントになるでしょう。

主な業者の特徴
大手ハウスメーカー:
事前にしっかりプランニングして進めるので安心です。
納得いくまでプランニングを重ねてとりかかるため、工事中の変更や見積もりを大きくオーバーといったトラブルが防げます。
大手ですのでリフォームが初めての場合、トータルに任せられる安心感があります。
欠点としては、費用が高くなりがちなことと、小さなリフォームを依頼しにくいことです。

建築設計事務所:
個性を重視して、ひと味違う設計を実現できます。
施主のイメージと、設計者のセンスや得意とする分野がうまくかみ合えば、個性的で満足のいくリフォームを実現できます。
なお建築設計事務所は設計専門ですので、実際の施工は他の業者に依頼する場合が多いようです。

工務店:
比較的安価で、部分的な改修・改善にも対応してくれます。
大規模なリフォームはもちろんのこと、部分的な改修・改善も得意としています。さらに、他の業者より費用も比較的安価で請けてくれるところが多いようです。
現場で具体的に打ち合わせながら進めていく、というスタイルが一般的で、現場での追加や変更にも細やかなサービスで、フレキシブルに対応してくれます。



Question 3
リフォーム費用を準備するうえで注意点や心得ておくこと何ですか?

Answer
予算は多めに見積もってプランニングを立てることが大切です。
リフォームの現場では、実際に工事が始まってから追加工事個所が見つかる、ということも少なくありません。 最初の見積もり通りにいかないケースもあるので、予算は当初の見積もりよりも 1〜2割程度余裕を持たせておくのが賢明です。
見積もり段階で予算ギリギリだと、見えない部分の追加工事が発生した場合、あっという間に予算オーバーということになってしまいます。特に築年数の古い住宅をリフォームする場合は注意が必要です。

新築と違いリフォームの場合は建物の寿命も考慮する必要があります。負担を先送りしないためにもリフォームローンに頼らず、自己資金で全て支払うようにするのが理想です。
ローンを組む場合は、10年以内に完済できるような短期のものを選ぶようにしましょう。

リフォームローンは「借りられるだけ借りる」のではなく、「無理なく返済できるだけ借りる」ことが原則です。
返済負担額は月収の15%を目安とし、できるだけ小額に抑えるようにしましょう。

生活に負担になるような無理は禁物です。

多額のローンを抱え、生活を犠牲にして、リフォームで快適な住まいを手にするというのは、本末転倒です。
今後の生活に大きな負担がかかるような無理なリフォームはしないことです。本当にリフォームが必要かどうかじっくり考えましょう。



Question 4
見積もり段階でのチェックの仕方と注意事項を教えてください。

Answer
納得するまでとことん質問しましょう。
最初の見積もりは、予算オーバーに備え、希望額の8割程度で依頼してみます。
実施プランに要望した要素ががきちんと盛り込まれているか、まず確認します。
見積書を確認する際は、「一式」「別途工事」などの抽象的な表記があれば、内訳を納得できるまで業者に確かめておきましょう。



Question 5
契約時のポイントは何ですか?

Answer
すべては契約書から。口約束は良くありません。
業者とのやり取りが密になり、気心が知れてくると、つい口約束をしてしまいがちです。
しかし、後々「言った」「言わない」のトラブルに発展しかねません。
正式な契約内容は契約書に明記された内容がすべてですので、必ず文書で明記することを肝に銘じておきましょう。
約款も含め、契約書は面倒がらずにきちんと読んでおくことが大切です。特に、支払い条件、工期が遅れた場合の違約金、瑕疵担保期間については、後悔することのないよう十分な確認が必要です。



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